土地区画整理士

土木・建設業の資格一覧

土地区画整理士(とちくかくせいりし)を称するには技術検定に合格する必要があります。

土地区画整理士の受験資格・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

土地区画整理士技術検定試験を受験される方は、受検資格・実務経験要件の見直しのほか、試験の実施および解答・合格発表の詳細について、ご確認下さい。

土地区画整理士とは

土地区画整理士とは、土地区画整理士技術検定の合格者が称することのできる称号になります。資格は国家資格です。(下記参照)

■土地区画整理士技術検定とは

土地区画整理士技術検定は、土地区画整理法第117条の3の規定に基づき、土地区画整理事業の円滑な施行が進められるように、当該事業に関する専門的知識の維持向上を図ることを目的として、国土交通大臣が行う技術検定です。
技術検定の合格者は、土地区画整理事業の専門家として、事業の推進について中心的な役割を担うことが期待されています。

引用:土地区画整理士技術検定について

土地区画整理士技術検定試験について

土地区画整理士を称するための土地区画整理士技術検定試験は、国土交通省が主催し指定機関である全国建設研修センターが実施しています。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

次に土地区画整理士について紹介します。

土地区画整理士について

土地区画整理士は、土地区画整理事業の専門家として、事業の推進について中心的な役割を担うことが期待されています。

土地区画整理士の願書・難易度・合格率等

土地区画整理士の願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:5月※要確認
・試験:9月
・難易度-合格率:30%程度(非公開・合格発表時に確認)

※土地区画整理士技術検定試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“土地区画整理士技術検定”をお読みください。

土地区画整理士の過去問・解答・合格発表等

土地区画整理士の合格を目指すなら、過去問やテキスト、講習会が欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ講習会

※土地区画整理士技術検定試験の解答・合格発表は、“土地区画整理士技術検定”をお読みください。

CPDについて

土地区画整理士のCPDは、日本都市計画学会(CPDには全日本土地区画整理士会を含む)がおこなう都市計画CPDプログラムがありますので、下記よりお読みください。

都市計画CPDプログラム