宅地建物取引士

土木・建設業の資格一覧

宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)試験(宅建試験-旧:宅地建物取引主任者)は、宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)

宅地建物取引士試験の受験資格・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

宅地建物取引士試験を受験される方は、受検資格・実務経験要件のほか、試験の実施および解答・合格発表について、ご確認下さい。

宅地建物取引士とは

宅地建物取引士とは、試験に合格し、試験を実施した都道府県知事の資格登録を受け、かつ、当該知事の発行する宅地建物取引士証の交付を受けた者をいいます。(下記参照)

■宅地建物取引業免許との関係
宅地建物取引業者は、その事務所その他国土交通省令で定める場所ごとに、事務所等の規模、業務内容等を考慮して国土交通省令で定める数の成年者である専任の宅地建物取引士を置かなければならないとされています。

■宅地建物取引士の業務
宅建業法第35条に定める重要事項の説明、重要事項説明書への記名押印及び同第37条に定める書面(契約書等)への記名押印は、宅地建物取引士が行う必要があります。
引用:宅地建物取引士とは

宅地建物取引士試験について

宅地建物取引士試験は、RETIO 一般財団法人 不動産適性取引推進機構が実施しています。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

宅地建物取引士試験の願書・難易度・合格率等

宅地建物取引士試験の願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:7月※要確認
・試験:10月※要確認
・難易度-合格率:15%程度(合格発表時に確認)

※宅地建物取引士試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“宅建試験”をお読みください。

宅地建物取引士試験の過去問・解答・合格発表等

宅地建物取引士試験の合格を目指すなら、過去問やテキストが欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ

※宅地建物取引士試験のの解答・合格発表は、“宅建試験”をお読みください。