司法書士

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司法書士(しほうしょし)試験は、他人の依頼をうけて、裁判所・検察庁・法務局・ 地方法務局に提出する書類を作成することや、登記または供託に関する手続の代理業務に必要とされる基礎知識を検定するものです。

司法書士試験の受験資格・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

司法書士試験を受験される方は、受検資格・実務経験要件のほか、試験の実施および解答・合格発表について、ご確認下さい。

司法書士とは

司法書士は、他人の依頼を受けて司法書士法に規定されている業務を行います。(下記参照)

■司法書士の業務
他人の依頼を受けて行うことのできる司法書士の業務は、多岐にわたっております。その内容は、司法書士法第3条や司法書士法施行規則第31条に規定されていますが、およそ下記のようになります。

①登記又は供託手続の代理
②(地方)法務局に提出する書類の作成
③(地方)法務局長に対する登記、供託の審査請求手続の代理
④裁判所または検察庁に提出する書類の作成、(地方)法務局に対する筆界特定手続書類の作成
⑤上記①~④に関する相談
⑥法務大臣の認定を受けた司法書士については、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟、民事調停、仲裁事件、裁判外和解等の代理及びこれらに関する相談
⑦対象土地の価格が5600万円以下の筆界特定手続の代理及びこれに関する相談
⑧家庭裁判所から選任される成年後見人、不在者財産管理人、破産管財人などの業務

司法書士は、国民の権利の擁護と公正な社会の実現のため、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならないという重い責任を負っております。
引用:日本司法書士連合会:司法書士とは>司法書士の業務

司法書士試験について

司法書士試験は、法務省が実施しています。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

司法書士試験の願書・難易度・合格率等

司法書士試験の願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:5月※要確認
・試験:筆記7月・口述10月※要確認
・難易度-合格率:2%程度(合格発表時に確認)

※司法書士試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“司法書士試験”をお読みください。

司法書士試験の過去問・解答・合格発表等

司法書士試験の合格を目指すなら、過去問やテキストが欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ

※司法書士試験のの解答・合格発表は、“司法書士試験”をお読みください。