潜水士

土木・建設業の資格一覧

潜水士(せんすいし)試験は、潜水の業務に必要とされる基礎知識を検定するものです。潜水士試験に合格すると潜水士免許が交付されます。

潜水士試験の受験資格・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

潜水士試験を受験される方は、受検資格・実務経験要件のほか、試験の実施および解答・合格発表について、ご確認下さい。

潜水士とは

潜水士は、潜水器を用い、かつ、空気圧縮機、手押しポンプによる送気やボンベからの給気を受けて行う潜水の業務を行います。(下記参照)

■潜水士資格の紹介
潜水器を用い、かつ、空気圧縮機、手押しポンプによる送気やボンベからの給気を受けて行う潜水の業務に就く際には、高気圧障害その他の危険が大きいことから、潜水士免許を受けなければなりません。
潜水士は、水中での土木作業やサルベージ作業、水産物採取、海洋調査などで活躍しています。
引用:潜水士:資格の紹介

潜水士試験について

潜水士試験は、安全衛生技術試験協会が実施しています。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

潜水士試験の願書・難易度・合格率等

潜水士試験の願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:随時※要確認
・試験:随時※要確認
・難易度-合格率:80%程度(合格発表時に確認)

※潜水士試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“潜水士受験資格”をお読みください。

潜水士試験の過去問・解答・合格発表等

潜水士試験の合格を目指すなら、過去問やテキストが欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ

※潜水士試験のの解答・合格発表は、“潜水士受験資格”をお読みください。