RCCM-シビルコンサルティングマネージャ

土木・建設業の資格一覧

シビルコンサルティングマネージャを称するにはRCCM資格試験に合格し登録する必要があります。

シビルコンサルティングマネージャの受験資格・実務経験要件・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

RCCM資格試験を受験される方は、受験資格等ほか試験の実施および解答・合格発表についてもご確認下さい。

RCCM-シビルコンサルティングマネージャとは

シビルコンサルティングマネージャとは、RCCM資格試験に合格した登録者が称することのできる称号になります。資格は民間資格です。(下記参照)

■シビルコンサルティングマネージャ(RCCM)資格制度概要
建設コンサルタント等業務に係わる責任ある技術者として、管理あるいは照査の責任者となる「シビル コンサルティング マネージャ(Registered Civil EngineeringConsulting Manager, 以下「RCCM」という)。」は、建設コンサルタント等業務の円滑かつ的確な実施に資するとともに、優秀な技術者が積極的に活用されることによって、建設コンサルタントの技術力の向上が図られることを期すことを目的に創設されたものであります。

「RCCM」の役割は、設計業務共通仕様書等(国土交通省等)において規定されている管理技術者、照査技術者又は業務担当者として、業務の適正な執行を管理、業務成果の照査、および業務に関する技術上の事項の処理の任にあたるものです。
「RCCM」に要求される能力は、設計業務の特質を理解し円滑、適正に業務を進めるための技術管理能力と当該専門分野の技術力であります。

引用:シビル コンサルティング マネージャ (RCCM) 資格制度概要

RCCM資格試験について

シビルコンサルティングマネージャを称するためのRCCM資格試験は、建設コンサルタンツ協会が実施しています。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

次にシビルコンサルティングマネージャについて紹介します。

シビルコンサルティングマネージャについて

シビルコンサルティングマネージャは、設計業務共通仕様書等(国土交通省等)において規定されている管理技術者、照査技術者又は業務担当者として、業務の適正な執行を管理、業務成果の照査、および業務に関する技術上の事項の処理の任にあたるものです。

シビルコンサルティングマネージャの願書・難易度・合格率等

シビルコンサルティングマネージャの願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:11月※要確認
・試験: 3月
・難易度-合格率:非公開(合格発表時に確認)

※RCCM資格試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“RCCM資格情報”をお読みください。

シビルコンサルティングマネージャの過去問・解答・合格発表等

シビルコンサルティングマネージャの合格を目指すなら、過去問やテキスト、講習会が欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ講習会

※RCCM資格試験の解答・合格発表は、“RCCM資格情報”をお読みください。

CPD制度について

シビルコンサルティングマネージャには、建設コンサルタンツ協会がおこなうCPD制度がありますので、下記よりお読みください。

CPD制度とは