コンクリート診断士

土木・建設業の資格一覧

コンクリート診断士(こんくりーとしんだんし)を称するには試験に合格する必要があります。

コンクリート診断士の受験資格・実務経験要件・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

試験を受験される方は、受検資格・実務経験要件、試験の実施および解答・合格発表の詳細は、紹介する各リンクよりご確認ください。

コンクリート診断士とは

コンクリート診断士は、コンクリート診断・維持管理の知識・技術、並びに倫理観を保有していると認定され、所定の登録手続きをした方に与えられる称号です。資格は民間資格です。(下記参照)

■コンクリート技士・主任技士試験
コンクリート診断士は、本学会が実施する講習会を受講し、さらに試験によって相応のレベルのコンクリート診断・維持管理の知識・技術、並びに倫理観を保有していると認定され、所定の登録手続きをした方に与えられる称号です。

引用:コンクリート診断士関係(受験の案内より)

コンクリート診断士試験について

コンクリート診断士を称するための試験は、日本コンクリート工学会が実施しています。筆記試験を受けるには講習の受講が必要です。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

次にコンクリート診断士について紹介します。

コンクリート診断士について

コンクリート診断士は、コンクリートおよび鉄筋等の診断における計画、調査・測定、管理、指導および判定、品質劣化に関する予測および対策等を行います。

コンクリート診断士の願書・難易度・合格率等

コンクリート診断士の願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:4月※要確認
・試験:筆記7月
・難易度-合格率:17%程度(非公開・合格発表時に確認)

※コンクリート診断士試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“コンクリート診断士試験”をお読みください。

コンクリート診断士の過去問・解答・合格発表等

コンクリート診断士の合格を目指すなら、過去問やテキストが欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ

※コンクリート診断士試験の解答・合格発表は、“コンクリート診断士試験”をお読みください。