高圧室内作業主任者

土木・建設業の資格一覧

高圧室内作業主任者(こうあつしつないさぎょうしゅにんしゃ)試験は、高圧室内作業に必要とされる基礎知識を検定するものです。高圧室内作業主任者試験に合格すると高圧室内作業主任者免許が交付されます。

高圧室内作業主任者試験の受験資格・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

高圧室内作業主任者試験を受験される方は、受検資格・実務経験要件のほか、試験の実施および解答・合格発表について、ご確認下さい。

高圧室内作業主任者とは

高圧室内作業主任者は、高気圧障害を防止する直接責任者として高圧室内作業の作業方法の決定、作業者の指揮などの職務に携わります。(下記参照)

■高圧室内作業主任者資格の紹介
高圧室内作業(潜かん工法その他の圧気工法により、大気圧を超える気圧下の作業室又はシャフトの内部で行う作業に限る。)を行う場合は、高気圧障害を防止する直接責任者として高圧室内作業主任者免許を受けた者のうちから、作業室ごとに高圧室内作業主任者を選任することが必要です。
作業主任者は、作業方法の決定、作業者の指揮などの職務に携わります。
引用:高圧室内作業主任者:資格の紹介

高圧室内作業主任者試験について

高圧室内作業主任者試験は、安全衛生技術試験協会が実施しています。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

高圧室内作業主任者試験の願書・難易度・合格率等

高圧室内作業主任者試験の願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:随時※要確認
・試験:随時※要確認
・難易度-合格率:90%程度(合格発表時に確認)

※高圧室内作業主任者試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“高圧室内作業主任者受験資格”をお読みください。

高圧室内作業主任者試験の過去問・解答・合格発表等

高圧室内作業主任者試験の合格を目指すなら、過去問やテキストが欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ

※高圧室内作業主任者試験のの解答・合格発表は、“高圧室内作業主任者受験資格”をお読みください。