建築設備士

土木・建設業の資格一覧

建築設備士(けんちくせつびし)を称するには試験に合格する必要があります。

建築設備士の受験資格・実務経験要件・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

試験を受験される方は、受検資格・実務経験要件、試験の実施および解答・合格発表の詳細は、紹介する各リンクよりご確認ください。

建築設備士とは

建築設備士は、建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行います。資格は国家資格です。(下記参照)

■建築設備士の業務
建築設備士は、建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者です。
建築士は、建築設備に係る設計・工事監理について建築設備士の意見を聴いた場合、建築確認申請書等においてその旨を明らかにしなければなりません。
また、建築士事務所の開設者が建築主から設計等の委託を受けたときに、建築主に交付すべき書面に記載する事項として、業務に従事する建築設備士の氏名が規定されています。

引用:建築設備士(制度全般)より

建築設備士試験について

建築設備士を称するための試験は、国土交通省が主催で建築技術教育普及センターが実施しています。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

次に建築設備士について紹介します。

建築設備士について

建築設備士とは、建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者です。

建築設備士の願書・難易度・合格率等

建築設備士の願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:3月※要確認
・試験:一次6月・二次8月
・難易度-合格率:一次30%程度・二次50%程度(非公開・合格発表時に確認)

※建築設備士試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“建築設備士試験”をお読みください。

建築設備士の過去問・解答・合格発表等

建築設備士の合格を目指すなら、過去問やテキストが欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ

※建築設備士試験の解答・合格発表は、“建築設備士試験”をお読みください。