モラハラ、セクハラ、パワハラ…職場で起きるハラスメントの相談場所と対策

建設業ブログ

モラル・ハラスメント、セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメントのほか、アカデミック・ハラスメント、ジェンダー・ハラスメント、キャンパスハラスメント、ドクター・ハラスメント、アルコール・ハラスメント、スモーク・ハラスメント、マタニティハラスメント、パタニティーハラスメント、エイジハラスメント、テクノロジーハラスメント、スメルハラスメントと多様化しているハラスメントの種類と定義、職場でのハラスメント事例やアンケートを見ながらハラスメントの相談場所を紹介します。

ハラスメントの種類と定義

ハラスメントの種類は多く、モラル・ハラスメント、セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメントのほか、アカデミック・ハラスメント、ジェンダー・ハラスメント、キャンパスハラスメント、ドクター・ハラスメント、アルコール・ハラスメント、スモーク・ハラスメント、マタニティハラスメント、パタニティーハラスメント、エイジハラスメント、テクノロジーハラスメント、スメルハラスメントと、多様化しています。

これらのハラスメントの種類と定義について、紹介してあるサイトがあるのでご覧ください。

ハラスメント(Harassment)とはいろいろな場面での『嫌がらせ、いじめ』を言います。その種類は様々ですが、他者に対する発言・行動等が本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えることを指します。以下に一般的なハラスメントの定義をご紹介します。
→ ハラスメントの定義

ハラスメントは、このように多くの種類があり、それぞれに定義されています。

職場でのハラスメント事例と対処法

職場でのハラスメント事例は、下の記事で紹介されていますが、同記事にアンケート調査もありますので、ご覧ください。

→ モラハラ、セクハラ、パワハラ…多様化する職場のハラスメントにどう対処する?

ハラスメントの規定と職場の人事制度

先ほどの記事に紹介されていた人事制度の記事が、ハラスメントの規定づくりなどに役立つと思います。見逃した方は、下記よりご覧ください。

→ あなたの会社の人事制度は大丈夫ですか?――あるある事例

ハラスメントに関する知識と対策

ハラスメントについて、少し詳しく情報を提供してある記事があるので紹介します。下記よりご覧ください。

→ 危険!知らず知らずのうちに逃げられなくなる『モラルハラスメント』とは
→ 危険!真面目で責任感の強い人が狙われる『モラルハラスメント』とは

現場監督や責任者や担当になるような人は、責任感があると思います。そのような人はハラスメントの被害者になりやすいとのことでした。紹介されていた書籍を読んで対策をとっておきましょう。

ハラスメントや労働問題の相談

ハラスメントと労働問題の相談窓口を紹介しておきます。下記よりご覧ください。

→ 明るい職場応援団

→ 総合労働相談

相談しずらい人は、ハラスメントから自分を守るための知識だけでも身に付けて下さい。どのような状況かによって書籍も変わりますので、下記よりお選びください。

→ 参考書-Ⅰ→ 参考書-Ⅱ

部下からのハラスメント

ほかにも最近では部下からのパワハラも増えているようです。下記を読んで注意して下さい。

→ もしも部下から「逆パワハラ」されたらどうする?

ハラスメントの巣窟になる会社の見分け方

これまで、各記事を読んで思ったのは、加害者と被害者の特徴から優秀な人材の流出につながっていることがわかりました。

また、会社を辞めるのはハラスメントの被害者であるため、会社にはハラスメントをおこなう人間が残る事になります。

例えば、長く勤めている人がいる反面、離職率が高い会社は、ハラスメントの巣窟になっているかも知れません。

就職する前に注意しておくこと

これから就職する人は、離職率や勤続年数など、会社を調べてからのほうが良いと思います。

これまで、各記事を読んできて、新人イジメも怖いと思いますが、ハラスメントの被害者に待ち受けるのは病気だけではありませんでした。

もし、ハラスメントで退職しても、次の就職にも影響がでてしまいます。これから就職する人は、十分に注意して下さい。

建設業におけるハラスメントの実態

建設業の立場を利用したハラスメント事例を紹介します。下記リンクよりご覧ください。

監督補助員とはどの様な立場の人を言うのか、俺にたてつくなとか、パソコンをもっと勉強した方が良いのではとかその他色々、施工に関する指示等まったく無く、1~100まで説明しても分かってくれない、電話も30分~1時間はざら、ホトホトまいっている現状です、またパワーハラスメントまがいの虐めにもあっています。
→ いきいき現場づくり「意見の窓口」一覧表

このような事例は、どんどん報告して現場環境の改善にお役立てしてほしいと思います。

まとめ

モラハラ、セクハラ、パワハラ…職場で起きるハラスメントの相談場所について書いてきました。

ハラスメントの種類と定義、職場でのハラスメント事例、アンケート調査、ハラスメントの規定と職場の人事制度、ハラスメントに関する知識、ハラスメントや労働問題の相談、部下からのハラスメント、ハラスメントの巣窟になる会社の見分け方、就職する前に注意しておくこと、建設業におけるハラスメントの実態について紹介してきました。

専門ではないので記事の紹介が多くなりましたが、ハラスメントへの理解が深まったのではないでしょうか。

もし、今ハラスメントで悩んでいるなら、紹介した相談窓口を利用して下さい。

建設現場で嫌な思いをしている人は、紹介した“いきいき現場づくり・意見の窓口”に投稿して下さい。

ハラスメントの加害者のことを考える必要はありません。その優しさが、ハラスメントの被害者を増やす原因でした。

加害者の訴えだけが会社だけでなく、業界全体ひいては社会や世の中を改善していく力になります。