発破技士

土木・建設業の資格一覧

発破技士(はっぱぎし)試験は、業務に必要とされる基礎知識を検定するものです。発破技士試験に合格すると発破技士免許が交付されます。

発破技士試験の受験資格・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

発破技士試験を受験される方は、受検資格・実務経験要件のほか、試験の実施および解答・合格発表について、ご確認下さい。

発破技士とは

発破技士は、火薬類を用いる発破の作業には、せん孔、装てん、結線、点火及び後処理等の業務を行います。(下記参照)

■発破技士資格の紹介
火薬類を用いる発破の作業には、せん孔、装てん、結線、点火及び後処理等の業務がありますが、これらについては大きな危険が伴うため、国の定めた資格者があたることとされています。
発破技士は、これらを含めた発破業務に直接携わる技術者として土木工事、採石現場などで活躍しています。
引用:発破技士:資格の紹介

発破技士試験について

発破技士試験は、安全衛生技術試験協会が実施しています。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

発破技士試験の願書・難易度・合格率等

発破技士試験の願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:随時※要確認
・試験:随時※要確認
・難易度-合格率:60%程度(合格発表時に確認)

※発破技士試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“発破技士受験資格”をお読みください。

発破技士試験の過去問・解答・合格発表等

発破技士試験の合格を目指すなら、過去問やテキストが欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ

※発破技士試験のの解答・合格発表は、“発破技士受験資格”をお読みください。