不動産鑑定士

土木・建設業の資格一覧

不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)試験は、不動産の鑑定評価や不動産の客観的価値に作用する諸要因に関する調査や分析などの業務に必要とされる基礎知識を検定するものです。

不動産鑑定士試験の受験資格・申込書(願書)・難易度・合格率・過去問・テキストについて紹介します。

不動産鑑定士試験を受験される方は、受検資格・実務経験要件のほか、試験の実施および解答・合格発表について、ご確認下さい。

不動産鑑定士とは

不動産鑑定士は、国土交通大臣又は都道府県知事の登録を受けた不動産鑑定業者に所属し、不動産に関する業務を行います。(下記参照)

■不動産鑑定士とは
不動産鑑定士は、国土交通大臣又は都道府県知事の登録を受けた不動産鑑定業者に所属し、不動産の鑑定評価や不動産の客観的価値に作用する諸要因に関する調査や分析、不動産の利用、取引若しくは投資に関する相談に応じる業務を行うほか、不動産会社、金融機関、Jリートの資産運用会社等企業内の不動産関連部門においても専門知識を活用した業務を行っています。
引用:土地総合情報ライブラリー:不動産鑑定士とは

不動産鑑定士試験について

不動産鑑定士試験は、国土交通省が実施しています。

まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

不動産鑑定士試験の願書・難易度・合格率等

不動産鑑定士試験の願書受付・難易度・合格率等は次のようになっています。

・願書受付:2月※要確認
・試験:筆記6月・論文10月※要確認
・難易度-合格率:筆記25%程度・論文10%程度(合格発表時に確認)

※不動産鑑定士試験の実施案内(受験資格・申込書等)は、“不動産鑑定士試験”をお読みください。

不動産鑑定士試験の過去問・解答・合格発表等

不動産鑑定士試験の合格を目指すなら、過去問やテキストが欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

合格を目指す方はこちら→過去問-テキストⅠ過去問-テキストⅡ

※不動産鑑定士試験のの解答・合格発表は、“不動産鑑定士試験”をお読みください。