CALS/EC

土木・建設業の資格一覧

CALS/EC(きゃるす/いーしー)資格制度は、国土交通省により、地方公共団体、関係公団等、公共事業全体へのCALS/ECの普及を目的として日本建設情報総合センターが実施していた試験です。

試験は平成25年度に廃止、現在は継続教育のみ実施されています。

登録の有効期限を設けない(永久資格になる)ことになっていますので、ご確認下さい。

CALS/ECとは

CALS/ECとは、「公共事業支援統合情報システム」の略称であり、従来は紙で交換されていた情報を電子化するとともに、ネットワークを活用して各業務プロセスをまたぐ情報の共有・有効活用を図ることにより公共事業の生産性向上やコスト縮減等を実現するための取り組みです。(下記参照)

■CALS/ECとは
 CALS/ECとは、「公共事業支援統合情報システム」の略称であり、従来は紙で交換されていた情報を電子化するとともに、ネットワークを活用して各業務プロセスをまたぐ情報の共有・有効活用を図ることにより公共事業の生産性向上やコスト縮減等を実現するための取り組みです。
 CALS/ECの基本的な考え方は、公共事業の企画、調査・計画、設計、調達、工事及び維持管理の各業務プロセスで発生する図面・地図や書類、写真等の各情報を電子化し、通信ネットワークを利用して、関係者間及び事業プロセス間で効率的に情報を交換・共有・連携できる環境を創出することです。 これにより公共事業の業務プロセスを改善し、生産性の向上やコストの縮減等を実現します。 これらは、「情報の電子化」、「通信ネットワークの利用」、「情報の共有化」の三要素より成り立っています。
引用:CALS/ECとは?

CALS/EC資格試験について

CALS/EC資格試験については、CALS/EC資格制度をご覧ください。

現在、資格試験はおこなわれていませんが、まぎらわしい名称を用いた講習等の勧誘にご注意ください

CALS/EC資格制度の変更について

CALS/EC資格の登録更新事務は、一般財団法人日本建設情報総合センターに変更されています。(下記参照)

※資格制度の変更について
①今年度以降の登録更新では、登録の有効期限を設けない(永久資格になる)ことになりました。
②これに伴い、登録証には有効期限を、携帯登録証には有効期限・会社名を記載しないことになりました。
③新規登録・復活登録の受け付けは、平成28年6月30日をもって終了します。
④登録証の再交付・変更の受け付けは、平成29年9月30日をもって終了します。

引用:CALS/EC資格の登録更新事務を一般財団法人日本建設情報総合センターに変更

CALS/ECに関する学習等

CALS/ECに関する学習等には、テキストが欠かせません。現在の最新版は下記より確認してください。

CALS/ECに関する学習等はこちら→テキストⅠテキストⅡ

継続教育について

CALS/EC資格者は、継続教育がおこなわれています。下記よりお読みください。

CALS/EC資格制度